首のイボの予防のいろは

主な原因がはっきり解明されていない首のイボ。
じゃあ、何の手立てもないのか?
何か予防できる方法はないのか?

 

考えうる予防法を挙げてみました。

 

@ウィルスの侵入を防ぐ

 

ウィルス性の首のイボのほとんどが、傷口からのウィルスの侵入とされています。
ですから、単に傷を作らないことが最大の予防法となる訳ですが、注意していても小さなケガをしてしまうこともありますよね?

 

子供ならしょっちゅう、小さなケガをしてきます。
もしケガをしてしまったら、早めに傷口のケアをしましょう。

 

女性の場合ですと、ムダ毛処理の際にお肌を傷つけてしまうこともあります。
男性ですと、髭剃りのカミソリ負けなども原因に。

 

傷口を作らないことを念頭において、もし、傷が出来てしまったら早めにケアするしかありません。

 

A保湿する

 

首のイボの原因の一つに乾燥肌があります。
乾燥していると洋服と擦れ合ってしまって刺激を受けてしまいます。

 

タートルネックなどの肌を刺激する洋服選びや、ネックレスなどのアクセサリーで刺激を受けないようにしましょう。
そして、日ごろから保湿対策をしっかり行いましょう。

 

今では市販でも保湿効果のあるクリームやジェルが出ています。
それらを上手に使って首のイボが出来ないように予防しましょう。

 

B肌を清潔にする

 

肌が不潔ですと色んな不具合が起こりますが、首のイボにも不潔な肌は関係してきます。
不潔な肌はウィルスのリスクが高まりますので、毎日の手洗いはもちろん、入浴時には足の指の間までしっかり丁寧に洗うことが予防の一手となります。

 

また、不潔なマットレスなど置いてあるのは、もちろんNG。
タオルやバスタオルの家族共有も避けた方がいいでしょう。

 

C免疫力を高める

 

体の不調で首のイボが出来てしまう場合もあり得ます。
免疫力がアップしてくれると、ウィルスが侵入しても、感染を予防できます。

 

どんなことにも言えますが、

 

・規則正しい生活
・バランスの良い食生活
・適度な運動
・質の良い睡眠

 

これらは最強の予防法です。

 

首のイボの予防だけを考えて生活する訳にはいきませんが、日ごろの小さな努力、気付きが、大きな予防法になるのは間違いなしです。

 

また、すでに首のイボが出来てしまっている方なら、上記のことに注意することで、首のイボを増やさないための予防法にもなります。

 

首のイボって、見た目もあまり良いものとは言えません。
出来てしまうと、治すのには時間がかかってしまう場合も多いです。
ですから、日々の予防が大事なことを知っておきましょう。

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